北恵那鉄道
 1978年9月3日に、訪れました。
北恵那鉄道は、大井ダムを建設にあたり付知川を利用していかだで木材を輸送できなくなるため、鉄道建設が必要となり、1924年8月5日に中津町〜新付知間の営業を開始いたしました。 しかし、1960年代後半になるとモーターリゼーションの渡を受けて旅客、貨物ともに急激な輸送量の減少に見舞われ赤字を計上、昼間はバス代行などで対処しました。1967年以降欠損続きとなり1978年9月18日列車運転の歴史に幕を閉じました。