Rail Magazine
「Rail Magazine」に掲載された作品です。
型式 キハ8000
名古屋鉄道の高山本線乗入れのキハ8000系です。急行型キハ58を基本に差別化のために特急型キハ82の装備を備えた車両です。登場当時は、急行色で準急「たかやま」でしたがのちに特急「北アルプス」号に格上げされ、塗装も特急色に変更されました。
型式 スハ43系
国鉄による正式な呼称ではないが、一般的に1951(昭和26)年から1956(昭和31)年にかけて製造された切妻車体を持つ客車の総称です。
型式 D51
製造1936〜45年。最も量産されたSLで、1115両が製造された。「デゴイチ」の愛称で親しまれた。D50の後継貨物機として計画され、亜幹線での使用を考慮しD50よりもやや小型軽量化されたが、使用圧力をアップすることによりD50と同レベルの性能を持つ。動輪には、初めてボックス型の形状のスポークを採用。1次型は、半流線型で38年までに95両が製造され、「なめくじ」の愛称をもつ。1938年製造の2次型からは大量生産に対応するため標準型となり、合計1000両以上が製造された。戦時型は一部木材を使用。
型式 DE10
製造1966〜76年。1250馬力のDML61ZA型エンジンを1基搭載。本線と入れ替えの両方に使用することを前提に開発された液体式DL。画期的なA-A-A-Bの軸配置により、軸重を13tに抑え、低規格のローカル線への乗り入れも考慮した。客車牽引の使用も前提にSGを搭載している(500,1500番台を除く)。708両が製造された。69年から製造された1000番台は1350馬力に出力がアップされている。
型式 ヨ8000
1975年に登場。車掌室の近代化・乗務環境改善のために製造。事業用貨車と呼ばれ、一般の貨物用と区別されています。
型式 ワム90000
1953〜1958年に製造された荷重15トン積みの2軸有がい車です。
型式 キハ183
北海道特急の近代化のために投入された車両です。雪が付着しにくい直線的なデザインです。
型式 モ510
大正15年に日本車両で5両が製造されました。正面が半円に近いカーブを描き、戸袋窓が楕円形であることが特徴で、「円窓電車」と呼ばれ、人気車両です。
現在運行しているものは「513+514」の編成のみです。